「仕事の学校」は、高校生を対象とした自分自身の仕事観をつくる5泊6日の合宿型セミナーです。

事務局ブログ: 2008年6月

2008/06/29

実行委員長・本城慎之介を紹介します

実行委員長の本城慎之介です。

 

1)あなたの仕事はなんですか

学びの環境をつくること。

場、時間、きっかけ、発問、関係...。

 

森を育てる仕事と近いんだな、と最近は思っています。

 

 

2)あなたが仕事をする上で、大切にしていることを3つ教えてください

正解より回答。
思考より試行。
成功より成長。

 

 

3)あなたが仕事を通じて実現したいことはなんですか

かっこいい大人、学びつづける人増やすこと。

 


 

2008/06/24

プログラム実施場所について

こんにちは、事務局の辰巳です。
昨日の雨から一転、今日の東京は良いお天気です。

プログラムの実施場所について、お知らせします。

期間中の以下の日時に行われるプログラムについては、
プリンスホテルから移動しておこないます。

岩崎学園新横浜1号館(横浜市港北区新横浜2-4-10:新横浜駅北口より徒歩3分)
8月4日(月)11:00~18:00 802号室(プリンスホテルに集合後、移動します)
8月6日(水) 9:00~18:00 501号室

相鉄岩崎学園ビル横浜西口2号館
横浜市神奈川区鶴屋町2-17:横浜駅西口より徒歩3分)
8月8日(金) 9:00~18:00 808号室
8月9日(土) 9:00~15:00 808号室(プリンスホテルに戻らず、こちらで解散します)

なお、これにより、参加者の方には新横浜から横浜への移動が発生しますが、
交通費は参加費内で対応いたしますので、追加のご負担は必要ありません。

期間中のスケジュールについては、
こちらをご覧下さい。(まだ変更の可能性がございます)


2008/06/23

事務局・辰巳真理子を紹介します

事務局のたつみです。

1)あなたの仕事はなんですか

必要な人、モノ、組織をつなげていく仕事。
人と人、人とモノ、人と組織、組織と組織、など。

今はまだまだ狭い範囲ですが、
将来的にはいろんなボーダーを越えたつながりを作っていきたいです。

2)あなたが仕事をする上で、大切にしていることを3つ教えてください

相手を思いやる
 こうすれば相手が喜ぶんじゃないかな、
 という言葉のかけ方や仕事の積み重ねを大切にしています。

ふりかえる
 反省ではなく、ふりかえる。
 できたことは良かったと認め、できなかったことは、どうしたら次にできるようになるか考える。
 このふりかえりの繰り返しを大切にしています。
 
感謝する
 私の仕事が、仕事として成り立つには、いろんな人のおかげ。
 「ごめんなさい」より、「ありがとう」を大切にしています。

3)あなたが仕事を通じて実現したいことはなんですか

お互いが当たり前のように助け合える社会づくりをしたい。
そのために、NPOやNGOなどの社会貢献セクターが
もっと元気になる仕組みを考えていきたいです。


事務局・宇佐見純平を紹介します

続いて、事務局の宇佐見純平をご紹介します。


1)宇佐見さんの仕事はなんですか

仕事の学校 事務局
公立中学校英語非常勤講師(今年度限定)
ワセダクラブRS コーチ

今年は現場でたくさんのことを学ばせてもらっています。

2)宇佐見さんが仕事をする上で、大切にしていることを3つ教えてください

いい準備をすること
よく話を聞くこと
その上で「いい仕事」ができるように自分の最大限、そのときのベストで挑むこと

3)宇佐見さんが仕事を通じて実現したいことはなんですか

かかわる人の人生にかかわっていきたい
その人生を少しでも、昨日よりも今日、今日よりも明日で彩っていきたい

実行委員・井上晶を紹介します

井上晶さんをご紹介します。
井上さんも、昨年度から引き続きのスタッフの1人です。


1)井上さんの仕事はなんですか

誰かの仕事と誰かの仕事の間を埋める仕事だと思っています。

人がやりたがらない、今までにやったことがない、引き受け手がない、といった、
目立たなくて、日陰にあるような事柄に、人より先に光を当てることが「僕の仕事」だと、
最近思うようになりました。

特別な知識や技術があるわけではないけれど、これがないとみんな困るだろうなとか、
これは僕がやるべきことだとかいう匂いをなんとなく感じて、まずやってみる。

社内のみんなも気づいているのだろうけど、手がけようとしない、手がけられないことを、
実現させていくことで存在していくのだろうと思います。

今は国や企業の年金資金を預かって、株や債券に投資する部署にいます。
でも株や債券に投資をする仕事に直接就いたことはありません。
「運用企画」ということで、現場で仕事をする人たちが気持ちよく働ける
「環境を整える仕事」をしています。

2)井上さんが仕事をする上で、大切にしていることを3つ教えてください
大切にしていること3つ。

人との出会い
感謝すること
当事者意識・問題意識・プレゼンテーション能力

「人との出会い」
親、「塾の先生(中学1年生)」、「大学野球部の先輩(高校2年生)」、「彼女(高校3年生)」、
「先輩(大学野球部)」、「怪我を治してくれた恩師(大学3年生)」、
入社3・8年目に出会った「上司」、そして本城さん、木元さん、仕事の学校の仲間たち。
何かを選択しなければならないとき、僕の周りに必ず誰かがいました。
信頼できる人たちとめぐり合えたことはとてもラッキーだったと思います。
「自分を囲んでくれている人のことを意識して仕事をする」・・・とても大切なことだと思っています。

「感謝すること」
人は自分ひとりでは何もできません。
仕事を含む生活のどのような場面でも、自分以外の人とのかかわり合いが必要になりますので
何事にも感謝の気持ちを忘れないようにしています。

「当事者意識・問題意識・プレゼンテーション能力」
僕が尊敬する人の言葉で、仕事をする上で常に意識するようにしています。

3)井上さんが仕事を通じて実現したいことはなんですか
今は信託銀行に勤めていますので、
「金融の力を活用し、また活用されることで、世の中を変えたい」。
どんな変革でもいいのですが、
今勤めている会社と一緒に、社会に影響力を与えたいと考えています。

++

続いて、事務局スタッフの紹介です。

実行委員・平田明子を紹介します

続いて、去年も大阪からスタッフとして参加しました平田明子さんをご紹介します。

1)平田さんの仕事はなんですか
教育の仕事です。気づかれないように"気づき"を与えることで、
その人がその人にとっての最高の人生を送れるために。

2)あなたが仕事をする上で、大切にしていることを3つ教えてください
1つ、その人がどんな顔で帰っていくか
レストランでいうと、「おいしかったぁ!」と幸せな表情で帰って頂けるように
最高のおもてなしをする、という感じでしょうか。
自分の仕事を通じて相手に幸せを感じて頂く、
幸せをつかみ取って頂けることを心がけています。 

2つ、自分の中の「腹の虫」の声を聞く
自分のお腹の底から何かが湧き上がってくる時があります
好き嫌いとか得手 不得手を飛び越え、気づけば無我夢中になっているような。
この声が聞こえなくなったり、声を聞かなくなったら自分は終わりだなと思っています。

3つ、信じる気持ち
上記、相手を大事にしたければ相手をとことん信じることが大事。
自分の「腹の虫」を大事にしたければ、自分がそれをやるんだと自分を信じることが大事。
そう思っています。それがあればあとは実践あるのみ。

3)あなたが仕事を通じて実現したいことはなんですか
喜びの連鎖を起こすこと。
小さなことから大きなことまで、一人ひとりの「嬉しい」「楽しい」「生きていてよかった!」が
隣の人から海を越えた遠くの国にまで人を通じて伝わっていくこと。
自分自身もその発信源であるために、自分の「生きていてよかった!」を追求し続けること。


++

続いて、井上晶さんをご紹介します。

実行委員・木元伸一を紹介します。

今日は、木元伸一さんをご紹介します。

1)木元さんの仕事はなんですか
私の仕事は、人を前向きに、そして幸せにする仕事です。
資生堂というフィールドを通じて、これまで24年間一所懸命にやってきました。
これからは、自分自身発、ダイレクトにこのことを世の中に発信してみたいと思っています。

2)木元さんが仕事をする上で、大切にしていることを3つ教えてください
自分らしいか。
楽しいか。
社会の穴を埋めているか。

3)木元さんが仕事を通じて実現したいことはなんですか
人と人が信じあい、助け合い、つながっている状況を大事にしたいです。
お店を通じて、街を通じて、そして地域社会の中で。
「コミュニティが、そしてネットワークが地域を、そして日本を救う」が、私のミッションです。

++

続いては、平田明子さんです。

実行委員・高梨まどかを紹介します

4人目は、高梨まどかさんです。


1)高梨さんの仕事はなんですか

社内関係者の調整役。
営業の人達が仕事を進めやすくなるようなしくみ作りや案件ごとの調整に取り組んでいます。

2)高梨さんが仕事をする上で、大切にしていることを3つ教えてください

1:相手の仕事・意見を理解すること
2:客観的・公平な視点を持つこと
3:わかりやすく伝えること

3)高梨さんが仕事を通じて実現したいことはなんですか
自分が潤滑油として働きかけることで、
多くの人達がよりよい仕事をできるようになること。


続いては、昨年からのスタッフの一人、木元さんを紹介します。

プログラムアドバイザー・西村佳哲さんを紹介します

続いて、西村佳哲さんを紹介します。

西村さんには、昨年の仕事の学校で講師をしていただきました。
今年はプログラムアドバイザーとして事前のプログラム作りから関わって下さっています。

Q 西村さんの仕事はなんですか

つくる・書く・教える、の三つの仕事をしています。

つくるはデザインの仕事。
書くのは本。
あと、大学でデザインを教えています。

Q 西村さんが仕事をする上で、大切にしていることを3つ教えてください

・がんばる
・がんばらない
・できるだけ早くはじめる

Q 西村さんが仕事を通じて実現したいことはなんですか

小さな頃は〈ごっこ遊び〉が大好きで、「こんなことやろう!」と遊び仲間に持ちかけて、その世界に浸っていました。
いまはプロジェクトが大好きで、「こんなことやってみよう!」と仕事仲間に持ちかけて、その世界を楽しんでいます。
つまり、小さい頃と同じことを今もつづけているんだなあ...と思います。

実現したいと思ってするというより、ほっとくと勝手に自分がなにか始めてしまうので、その後を働きながらついてゆく感じです。
やりたいことは、分析してみると「思いついたことを形にして、他の人と共有すること」のようです。
それがデザインの技能と結びついて、僕の仕事になっています。

+++

今年は「じぶんごと」として仕事の学校を捉えられるようになったので、
とおっしゃる西村さん。ありがとうございます。

続いては、高梨まどかさんをご紹介します。

実行委員・青木恵里を紹介します

実行委員の紹介・第2回は、青木恵里さんです。

Q 青木さんの仕事はなんですか
学校の先生です

Q 青木さんが仕事をする上で、大切にしていることを3つ教えてください
1. 相手をわくわくさせること
2. 自分がわくわくしていること
3. 口当たりのいい嘘をつかないこと

Q 青木さんが仕事を通じて実現したいことはなんですか 
「自分以外の誰かのために行動する」楽しさをできるだけ多くの人に知ってもらいたい。
その積み重ねで、もっと素敵な世の中を作れるのではないかと思っています。


続いては、プログラムアドバイザーの西村さんをご紹介します。

実行委員・長尾彰を紹介します

こんにちは、事務局のたつみです。

今日から一人ずつ、仕事の学校実行委員会のメンバーをご紹介します。
普段はばらばらな仕事をしている私たちがどんなことを考えているか、
少しでも伝わればと思います。

1番目は、長尾彰さんです。

Q 長尾さんの仕事はなんですか

組織(人の集まり)や個人(あなた)を励ましたり力づけたり、勇気付けたり応援したり、
磨いたり研いだり、学んだり育んだりする仕事です。
相手は、会社に勤めている人だったり、学校の先生だったり、区役所に勤めている人だったり、
スポーツチームの人だったり、小学生だったり、親だったり。

僕の名刺の肩書きは「ファシリテーター」ですが、
「あなたの仕事はなんですか?」と聞かれるのがとても困ります。
今年になってから、こんなコトバで人から紹介されました。

「インストラクターの長尾彰さんです。」
「トレーナーの長尾彰さんです。」
「コンサルタントの長尾彰さんです。」
「コーチの長尾彰さんです。」
「カウンセラーの長尾彰さんです。」
「ディレクターの長尾彰さんです。」
「講師の長尾彰さんです。」
「指導員の長尾彰さんです。」
「長尾彰先生です。」


うん、自分でもよくわからない。

触媒って知ってます?
ほら、過酸化水素水(オキシドール)に二酸化マンガンを入れると、酸素がぶわーっと出てくるやつ。
放っておいても過酸化水素水からは酸素が出ているんですけど
二酸化マンガンを入れると急激に反応を起こして酸素の発生する量が増える。
でも、二酸化マンガンの量は変わらない。
この二酸化マンガンのことを、「触媒」っていうんです。

僕は自分の仕事=ファシリテーターって、この「触媒」みたいなものだと思っています。
難しいことを簡単にしてみたり、できないことをできるようにしてみたり。
すでにあるものをもっと増やしたり、カラダを動かして学んで何かに気づいたり。

これが僕の仕事です。
わからないって?
仕事の学校の期間中、たくさんおしゃべりをしましょう。


Q 長尾さんが仕事をする上で、大切にしていることを3つ教えてください
1.役に立つ。
2.わくわくどきどきする。
3.「楽しく働く世界をつくる」ことに関係しないことはしない。


 Q あなたが仕事を通じて実現したいことはなんですか
僕が所属しているチーム(会社)は、「楽しく働く世界をつくる」のが目的。
僕が、何のために仕事をしているかといえば、世界を平和にするため

平和とはバランスがとれている状態。
平和とは満たされていると心が感じている状態。
誰かが幸せを感じることが、自分の幸せに繋がるということを実感している状態。

幸せとは「自分が誰かの役に立っている」と実感できる状態のこと
どきどきわくわくしながら、明日の自分に期待できる今を過ごせる人が増えている状態。
争いや差別や偏見があるということを理解した上で
それでもそれを抱きしめて暮らしていくことができる人が増えている状態。
「何のために仕事をするか」という自分の答えを今の僕が持っている状態。

これらのことを仕事を通じて実現したい。


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いかがでしたか。
次のスタッフの紹介も、お楽しみに!

2008/06/18

申し込みを締め切ります、ありがとうございました。

締切を今月末まで延長してきましたが、おかげさまで沢山の高校生からの申し込みを頂き、24名の定員に達しました。本日で申し込みを締め切ります。

 

応募が間に合わなかった方、来年も継続しますので、ぜひ次の機会にご参加ください。

 

 

2008/06/16

当日のプログラム予定をご紹介します

こんにちは、事務局の辰巳です。

今のところ予定しています当日のプログラムは、次のとおりです。
(今後変更の可能性があります)

プログラム予定(0616).jpg


(大きく表示するには下をクリックしてください)
表示

集合は、新横浜に8月4日(月)10時、
解散は8月9日(土)15時を予定しています。


見学・当日の取材をご希望の方は、予めご連絡をお願い致します。
ご希望の日時をお問い合せページから、または事務局までメールをお送りください。



定員まであとわずか!

こんにちは、事務局の辰巳です。
梅雨の合間の良いお天気が続いていますね。

さて、6月30日まで二次募集を行っていますが、
その後も続々とお申込をいただき、定員まで残りあと2名となりました。

お申込を迷っていらっしゃる方は、どうぞお早めに申込書をご送付ください。
定員に達しましたら、30日を前に締め切る場合がございます。
あらかじめご了承くださいませ。

何かご不明な点がありましたら、
事務局(辰巳)までご連絡くださいますよう、お願いします。


2008/06/02

6月30日まで〆切延長しました

こんにちは、事務局のたつみです。

5月31日に〆切を迎えましたが、
まだ定員まで若干名の余裕がありますので、6月30日(月)まで〆切を延長しました。

これまで申し込みをしてくれている高校生の申込書の参加動機を見ていると、
何か「仕事の学校」をきっかけにして変わりたい、前に進みたい、と思ってくれているのだなぁ、
というのが、ひしひしと伝わってくる気がします。

参加する高校生が自分自身とじっくり向き合う5泊6日のお手伝いを、
心を込めて準備していきたいと思っていますので、
どうしようかなぁ、と迷っている方は、ぜひご応募くださいね。

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