そろそろ決めなきゃいけない将来の進路。
理系?文系? 就職?進学? 学部は? 資格? 好きなこと?得意なこと?
何から考えて、何を決めたらいいのだろう。
将来の夢を考えて、進路を選ぶと言われても、正直あまりピンとこない。
仕事の学校は、そんな思いを抱えた高校生が全国から集まって一緒に考えます。
将来、仕事をする上で、自分自身が大切にしたいことを確かめる場。
それが仕事の学校です。
近くて遠い「仕事」ってなんだろう。この夏、仲間と一緒に考えてみませんか?
高校生クラスは、5泊6日の合宿形式で行います。毎年8月第1週の月曜日から土曜日まで、5泊6日で開催します。(2009年は8月3日~8日に開催) 詳しくは、2009年実施概要をご覧ください。また、過去の高校生クラスの様子がこちらでご覧いただけます。
参加者にとっての仕事の学校
実際に参加した高校生にとって、仕事の学校はどんな場だったのか、2008年夏に参加した高校生の言葉を紹介します。ぜひ、あなたなりの「仕事の学校」をつくってください。待っています。
- なにがかは自分で考えて。たぶん行けばわかるから...
- 行く前に悩むなよ~どうせ行っても悩みっぱなしだよ、きっと
- 目があくよ!なんていうか見えるものが増える。視野が広がるっつーの?そんな感じ(?)
- つながりについて考えるようになるところだよ。
- 自分、世界、自分の役割、立ち位置...どっちかというと仕事のこと以外を考えとったわい。いや本当さ...いいじゃん。いけばいいじゃん。
- 私が色々言ったところで、同じプログラムしてても感じることはどうせ千差万別なんだから、もう行けよ。損はしないよ。縁があるのよ、縁が。仕事の学校を君が知ったのもそうだし、もちろん私たちがこうして話してるのだってさ。
- 自分をしっかり見つめられる場所
- 新しい発見(考え方・人・ことなど)をみつけられる場所
- 地方の子ともたくさん友達ができる
- 楽に話したり、書いたりできる
- 未来の事について考える事ができる
- 仕事の学校は自由な学校
- 仕事の学校はたくさんの人と出会える場
- 仕事の学校には尊敬できる大人がいる
- 仕事の学校では仕事に近付くことができる
- 仕事の学校では働くことの大切さ、楽しさに気付く
- 仕事の学校では将来のことについて考えることができる
- 仕事の学校では自分を見つめ直すことができる
- 仕事の学校では普段と違う環境で、自分探しをすることができる
- 仕事の学校では仕事に対して様々な考えをもっている高校生が集まっていて、それを正直に話し合える環境がある。
- 学校より学校→高校なんかより学べることがあって、高校より学校っぽい
- 放任主義?→あまり干渉してこないから自分で考えることが多い
- 臨『職』学校→臨海学校の職業版みたいな
なお、この高校生クラスの運営費の一部は、社会人・大学生クラスの収益が充当されています。
見学について
安心して参加できる場をつくるため、高校生クラスの見学は一切お断りしています。申し訳ございませんが、ご理解ください。